神戸市の住宅設計・建築設計事務所|H+M atelier|エイチプラスエムアトリエ

使わなくなった道具

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シャープペンを使わなくなって随分経つ。

 

図面はパソコンで描く。

メモは水性のペンで書く。

設計を考える段階のスケッチは鉛筆。

手描きのプレゼン図面はマーカーと色鉛筆。

 

仕事を始めた頃はまだ、製図台とシャープペンで図面を描いていた。

 

下書きは青芯で。

通り芯は赤芯。

断面線は太さ0.9。

家具や細かい線は0.5。

さらに薄っすら描く木目やタイル目地は0.3。

 

などといろいろ用意して描いていた。

誰が描いたものかが分かるくらい、図面に個性が現れていて、

先輩方の味のある図面に随分あこがれていた。

 

引出しの整理をしていて出てきた太さ0.3のシャープペンとたくさんの芯。

もう使うことないだろうなぁと思いつつ、そっと奥の方に仕舞っておくことにする。

 

シャープペンシル0.3.jpg

 

 

 

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